正統はてな村_愛国よろこんで

強くなければ国を愛せない やさしくなければ愛を国せない 日本語ユーザー再度参照してください

ブログを2兆円産業に

今どき珍しいクラシックなブログです。つまりブログの正統派です。

どのへんが正統なのかわからない方は、とりあえず、NHK-BS海外ニュースのススメサーヴァント身長一覧が同居する誰向け感のやばさだけおぼえて帰ってください。これがblogです。

さらに興味がある?

PVや金になるツボを絶妙に外すことこそが、正統派への第一歩です。第零歩と言うべきかもしれません。運命的なbloggerは、このステップを生まれつき踏んでいます。

それは滅びる?

普通にしていたら普通に滅びます。だからこそ2兆円が必要なのです。

5000兆円を欲しがっている?

いいえ。2兆円主義はSF、5000兆円主義はファンタジー、3.5億円主義は純文学です。我々は、あくまでも2兆円くらいなのです。

社会に必要?

そもそもブロガーとは何か。ブロガーとは、ブログ以外に何も無い人間です。ブログを書いている声優は、ブログを書いている声優であって、ブロガーではありません。一方、「ブログを書いているブロガー」は、「幽霊屋敷に出る幽霊」みたいなものですから、無駄を省けば幽霊屋敷だけが残ります。

というわけで、幽霊屋敷がありさえすれば、ブロガーは、いてもいなくても不要です。とはいえ考えてみませんか? 社会に幽霊屋敷があるためには幽霊が必要です。そしてブロガーは、幽霊ではなく普通の人間です。食わなければ死んでしまう普通のビジネスパーソンです。そこを考えてみませんか?

「生存圏の確保」とか言いそうになってる?

言いませんけど、我々のエゴを考えてみませんか? ブロガーには、ブログ以外にエゴしか無い。ざっくりデカルトさん方面です。つまり、他人や社会の役に立つ人間になったブロガーは、我々から人材流出していくわけです。定義上、この流れは止められません。我々は残りカスでしかありません。よって、ブロガーが書くブログとは、カスが2兆円を手にして歩きだすまでの物語です。つまり人間賛歌の形になります。人間が人間である限り、人間賛歌は人間です。今こそ我々は、秒速の人間賛歌で2兆円なのです。そもそも他にできることは無い。死ぬことくらいしかありません。我々が生きるためには人間賛歌しか無いのです。

暁に所属している?

所属していません。我々はテロリストではありません。むしろ暴力を何よりも嫌っています。だからこそブログです。定義上、ブロガーに暴力はありません。文字言語以前の世界では、長老が発声する「Love music」と陰キャの「Love music」は完全に別物でした。「誰が言ったか」も「何を言ったか」もなく、ただ完全に別でした。その時代に比べれば、現代は命の孤立が許されています。幽霊屋敷まで、あともう一歩です。2兆円です。

いける?

こんな言葉があります。

これは、自分自身の知だけを頼りに世界と戦う熱き勇者のblogである。

このブログについて - 放課後は 第二螺旋階段で

文化的流星街で育った我々に、文化資本はありません。ある意味、文化的プロレタリアートであると言えます。そんな我々から見れば、古典も廃墟、大学も廃墟、インターネットも既に廃墟となりました。だったら逆にいけるぜます。