【朗報】個人価値トレードサービスVALUに批評家の東浩紀氏が上場!? 批評性が高すぎると話題に

加速趣味者から加速投資家*1へと、順調に歩を進めていくイケダハヤト氏。

一方、現在のはてな村は、あまりにも無力。はてな村グラブル攻略者たちは腰をすえ、「オンラインサロン vs. 貧乏人用のインターネット」という暫定的な世界観のもと、批評史と侘茶の応用に取り組むバイブスを上げていた。

そこに驚愕のニュースが。

ぼくのVAは近日中におそろしく安い値段でしょぼく公開される予定。

東浩紀氏のTwitterより


なんという観光精神。


日本の番付文化と茶の湯にくわしい、ナカシーク・サン・ギヨーム大学のカジュシ・モリアータ教授は、こう語る。

「これは良いニュースだ。イケダ氏と堀江氏がランキングのトップを争い、はてな村民は無駄にヘイトをぶつけるしかないこの状況下で、東浩紀氏がVALUに上場することの意味は大きい。グローバリズムナショナリズムをメタレベルでアレする、きわめて批評性の高い上場だ」


はたして、それほどまでのものだろうか?


「間違いない。近日中に、誤配相場が吹き荒れる。VALU運営サイドにとっても、これは歓迎すべき事態だ。そもそも、価値観の多様性がない場では、経済は回らない。すべてがイケダハヤトになってしまえば、取引は成立しないのだ。東浩紀という強力かつ新たな軸を得たことによって、VALUはついに本当の意味で動きだしたと言える」


続けてモリアータ教授は、下記の殴り書きを示し、

東浩紀ってすごいの? 1000円で買うバカがいるなら売るわ」 → 「現にすごいことやってるし。1000円で売るとかバカだろ。買うわ」 → 「「バカでありがとう!」」

「要するに、経済の本質とは「バカでありがとう」なのだ」と結んだ。


それは明らかに言い過ぎだが、とにかくグラブル攻略会は、今後もVALUの動きに注目していくバイブスを固めた。

*1:VALU自体は、まだ投資サービスではない

広告を非表示にする