グラブルの根本的な攻略

グラブル攻略の基礎 ( http://deepgorikai.hatenablog.com/entry/2017/04/04/225136 ) についての情報です。年収攻刃と時間攻刃が厳しい初心者向け。

【100年に1人の逸材】オカダ・カズチカ

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アビリティ

トランキーロ
敵単体のチャージターンを1つ減らして1つ増やす
EVIL
自分にEVIL効果 ◆被ダメージで矢野
ヒロム、いや……
髙橋ヒロム

サポアビ

タグチジャパン監督
味方全体の奥義ゲージを69%出し切る
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【朗報】個人価値トレードサービスVALUに批評家の東浩紀氏が上場!? 批評性が高すぎると話題に

加速趣味者から加速投資家*1へと、順調に歩を進めていくイケダハヤト氏。

一方、現在のはてな村は、あまりにも無力。はてな村グラブル攻略者たちは腰をすえ、「オンラインサロン vs. 貧乏人用のインターネット」という暫定的な世界観のもと、批評史と侘茶の応用に取り組むバイブスを上げていた。

そこに驚愕のニュースが。

ぼくのVAは近日中におそろしく安い値段でしょぼく公開される予定。

東浩紀氏のTwitterより


なんという観光精神。


日本の番付文化と茶の湯にくわしい、ナカシーク・サン・ギヨーム大学のカジュシ・モリアータ教授は、こう語る。

「これは良いニュースだ。イケダ氏と堀江氏がランキングのトップを争い、はてな村民は無駄にヘイトをぶつけるしかないこの状況下で、東浩紀氏がVALUに上場することの意味は大きい。グローバリズムナショナリズムをメタレベルでアレする、きわめて批評性の高い上場だ」


はたして、それほどまでのものだろうか?


「間違いない。近日中に、誤配相場が吹き荒れる。VALU運営サイドにとっても、これは歓迎すべき事態だ。そもそも、価値観の多様性がない場では、経済は回らない。すべてがイケダハヤトになってしまえば、取引は成立しないのだ。東浩紀という強力かつ新たな軸を得たことによって、VALUはついに本当の意味で動きだしたと言える」


続けてモリアータ教授は、下記の殴り書きを示し、

東浩紀ってすごいの? 1000円で買うバカがいるなら売るわ」 → 「現にすごいことやってるし。1000円で売るとかバカだろ。買うわ」 → 「「バカでありがとう!」」

「要するに、経済の本質とは「バカでありがとう」なのだ」と結んだ。


それは明らかに言い過ぎだが、とにかくグラブル攻略会は、今後もVALUの動きに注目していくバイブスを固めた。

*1:VALU自体は、まだ投資サービスではない

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人間はなぜ読むのか?

大澤 (前略) ですが、こう見立てておくことでいろいろと整理と説明がしやすくなる。考えてみれば、柄谷行人は一時期さかんに六〇年周期説を援用して、「明治=昭和」平行説を唱えていましたね。

東 言ってましたね。あれ、どうなっちゃったんだろう?

市川 いまは一二〇年周期説にアップグレードされているはずだよ。

東 なんと (笑)。

ゲンロン1 現代日本の批評

青二才さんのブログはこう読んでもいいし読まなくてもいい


読む価値がないことは自明なので中身は全く読んでいない。学部レベルの知識もない者が画期的な学説を提唱できると思い込むのは痛すぎる、とだけ言っておこう。

はてなブックマーク - 人生は死ぬまでのひつまぶし

locust0138さんにとっては価値がないのかもしれないが、私にとっては違う。私は、パティンそのものについてはさておき、パティンを発見したブロガーが何をどういうバイブスで書くのかについて、とても興味があるからだ。(お互いに「そうですか」としか言いようのない話だが)

明石散人風に言うなら、類似性やそれに基づく周期の「発見」が客観的な知を構築した時代は確かにあった。現代の人文系・社会系の学問は、その時代と縁を切ろうとしているのかもしれないが、なかなかにその根は深く、わかりやすい因縁話とメタレベルの因縁話による挟撃の危険は常にある。因縁話を超えて、怪談の域に到達するまでの道のりは険しい。

私は幽霊を見た。

その観点から言えば、「画期的な学説」というのも、それはそれで面白そうだ。なぜ「画期的」なのか、という解説付きならなおさら良い。その解説には、必ず何らかの歴史観が反映されているだろうし、その史観がどれだけ既存の因縁話から孤立しているのかをソウルで感じることは、専門外のブロガーにとっても有益であり稀有な体験となるだろう。


誤字は孤立しているのか? 文法や語法は孤立しうるのか?


青二才さんのブログについて、イレギュラーな文や誤字の多さを理由に「読む価値なし」と断ずるブロガーもいる。これもまた、私の価値観とは異なる。

私にとって、青二才さんの頭の回りかたは謎だ。青二才さん個人の特異性ではなく、(学者ではない)ブロガーの特異性とは何か、という問題にも関わる重要な謎である。そのことについては以前も述べたが、謎はあいかわらず謎である。これはもう、解ける解けないといった類の謎ではなく、ソウルで謎を感じるしかない謎であるのかもしれない。

さしあたり私は、青二才さんのイレギュラーなアレについては、何かが何かを追い越してしまった痕跡であると仮定しており、その瞬間(瞬間?)を、私は「特異点」と呼んでいるそうですよ。

余談の本質

この内容で参考文献が東浩紀だけか。呆れたものだ。

はてなブックマーク - 人生は死ぬまでのひつまぶし

末尾のあたりに貼ってある書籍情報は、どう見ても「参考文献一覧」ではないと思いますが、熱い文がその周辺にあるのもまた事実。

でも、未来は意外と身近にあるかもしれない…と思うと、歴史や政治経済を見る目ももっと面白く見えるだろうね。

ひょっとして、日本経済って60年周期で廻ってない? - かくいう私も青二才でね

ただねぇ…。未来予測については、哲学をやるのが実は一番はやいんだよね…。

「最先端の人の今」は「大衆の数十年後」であり、「社会制度の数百年後」だから…。

ひょっとして、日本経済って60年周期で廻ってない? - かくいう私も青二才でね

哲学ははやい。(本質)

今回の青二才さんのエントリで最強な点は、やっぱりここですよね。最強すぎて箇条書きになります。

  • 数十年後・数百年後という桁についてはさておき派 vs. その桁こそが本質なんだよ派
  • 専門分野を絞りこむ学者と専門単語をやりこむ哲学者の今
    • 最先端の宇宙戦争で散っていく無数のパティン
    • それを拾って流用する文化的貧民街のブロガー
  • たまたま読んだテキストやたまたま生きた人生からパティンを見つけて、好みのパティンにじわじわ近づいていく大衆の数十年後
    • 繰り返される農耕の誕生
    • 流れを加速しようとするイケハヤ軍団
    • 流れは変えられないがタイミングは少しだけ制御できる上級国民
  • 法制度や情報システムにパティンが埋めこまれた数百年後
    • その時代にもいるであろう哲学者的何かの眼

この世こそが最強。

  • というブロガー vs. あの世をつくる派のブロガー
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